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レシピ医師・専門家監修

この記事の監修者

皮膚科専門医 武田 りわ

2024.10.29

【お手軽美肌レシピつき】美肌に大切なのは栄養を「足していく」こと!必要な栄養を正しく取れていますか?

「美肌ケア」と聞くと、どのような方法をイメージするでしょうか。
スキンケアを変える・サプリを飲んでみる・食事を見直すなど、様々な方法がありますよね。

もちろん外からのケアも美肌を目指せる方法のひとつですが、肌トラブルを根本からケアするには毎日の食事で栄養をしっかりとることが大切です。

後半ではおすすめ美肌レシピもご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

目次

美肌に必要なのは栄養を足していくこと

人のカラダは日々の食事からとる栄養でつくられています。
美容や健康に気を付けるようになると、「食べてはいけないもの」に敏感になりやすいですが、では控えるべきものをひたすら控えた時、果たして本当に美肌や健康は手に入るのでしょうか。

実際は、食生活に気を配っている人でも、必要な栄養がとれていないのが現状です。
1日3食、栄養バランスにこだわっているつもりでも、とれていたのはカロリーだけという、「質的栄養不足」に陥っている例も少なくありません。

「質的栄養不足」とは、体のエネルギーとなる三大栄養素のうち、糖質はしっかりとれているものの、たんぱく質と脂質は不足し、それらが体内でエネルギーとして働けるようにサポートするビタミンとミネラルも不足した状態のことをいいます。
質的栄養不足に陥ると、体を構成する細胞がスムーズに働くことができず、肌トラブルを招きやすくなってしまうのです。

美肌を目指すためには、肌を作る細胞がスムーズに働くのに必要な栄養素を毎日補う必要があります。
「食べてはいけないもの」より、「食べなければいけないもの」にこだわり、栄養を足すことに目を向けてみましょう。

肌は、栄養不足のバロメーター。体は一つしかなく、その体は日々食べたものだけでつくられているということを考えると、肌の状態が悪いのに内臓は元気ということはありません。その不調がたまたま目に見える肌に出たから、ケアができるというのはむしろラッキーなのです。
肌の調子が悪いときは、栄養が不足しているだけでなく、全身の状態が悪いと思ったほうがいいでしょう。

食事によって肌は大きく変わる

肌トラブルは、皮膚を通して直接栄養素を入れる方法で解決することもあります。
ですが、外からの治療で肌がきれいになったとしても、体内の栄養素が足りない状況が慢性化しているならば、根本的な改善にはなりません。

私たちの体には、本来「自然治癒能力」が備わっているため、毎日の食事からとる栄養素によってその力を最大限引き出し、体の不調や肌トラブルの根本解決へ導くことができます。
特に積極的にとりたいのが、日本人に不足しがちなたんぱく質。人体を構成する約60兆個の細胞の材料です。
その細胞が働くために必要な酵素・ホルモン・コラーゲン・骨・筋肉・髪・爪・血液までも、何もかもがたんぱく質からつくられています。
これを知ると、たんぱく質が不足すると体にどのような影響が出るのがイメージしやすいのではないでしょうか。

また、たんぱく質を材料として細胞やホルモンなどをつくるには、それを助けるビタミンやミネラルも必要になります。
特にビタミンB群、ビタミンC、ビタミンA、鉄分、亜鉛は意識的にとっていきたい栄養素です。

このあとご紹介するのは、美肌を目指したい方へおすすめのたんぱく質たっぷりレシピ。
どれも手軽に作れるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

たっぷりたんぱく質で美肌へ!お医者さんおすすめレシピ

これからご紹介するのは、忙しい日でもササッと作れる簡単美肌レシピです。
ぜひ試してみてくださいね。

【お医者さんのレシピ】くすみ・肌荒れ・たるみに!鶏ひき肉と豆腐のレンジ蒸し

材料を混ぜたら、あとはレンジにおまかせ!メイン材料の豆腐には、美肌に効く栄養素がいっぱい。アンチエイジングに効くビタミンE、ターンオーバーや皮脂のコントロールに関わるビタミンB群も豊富です。

【お医者さんのレシピ】バルサミコ酢で抗酸化!「ぶりのステーキバルサミコソース」

今回は和風になりがちな「ぶり」をステーキにアレンジ。
ぶりは鉄分が多く、良質な脂質が含まれます。栄養たっぷりな食材で、心も体も元気に◎

【お医者さんのレシピ】たんぱく質23.5g!家にある食材でパパっと完成♪「ツナとブロッコリーのスープカレーパスタ」

包丁いらず&洗い物も少ないお手軽パスタレシピ♪
材料は全部コンビニで揃えられるのに栄養満点なのも嬉しい!
不足しがちなたんぱく質も23.5gとることができますよ。

関連書籍

美容皮膚科医が教える食べて美肌になる糖質控えめご飯

食べるスキンケアで美肌と健康を手に入れる!「食べてはいけないもの」より、「食べなければいけないもの」にこだわった美味しいレシピを65品掲載。糖質をおさえ、不足しがちなたんぱく質をしっかり補えます。

この記事の監修者

皮膚科専門医

武田 りわ

タケダビューティークリニック(皮膚科・美容皮膚科)院長。皮膚科専門医。
オーソモレキュラー・ニュートリションドクター(OND)認定医。
「美肌は人を幸せにする」を理念に、西洋医学を基礎とする美容医療に栄養医学を取り入れ、体の外側と内側からのケアを提案している。
肌の老化を治すだけではなく、老けにくい健康な肌作りが得意。日本皮膚科学会・日本臨床皮膚科医会・日本美容皮膚科学会・日本抗加齢医学会に所属。

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